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損害保険

#28 地震の損害調査

投稿日:2017年9月24日 更新日:

9月も終わりに近づき
知り合いの業者さんも銀行さんも
とても忙しそうです。

銀行開拓も兼ねて
買い付けた物件を未取引銀行に持ち込むものの
資料見るのは10月以降にさせて欲しい、との回答で
融資が全く進まない状況でもあります(^_^;)

そんな中、今日は朝から
所有物件の地震の損害調査をしてきました。

直近で大きな地震が起きたわけではないですが
建物の現況をチェックしてもらいながら
今時点で地震保険の請求が可能か
プロ(コンサルタント)の方に見ていただいたくことに。

さて、結果は・・・。

 

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損害調査の結果

コンサルタントさんは非常に丁寧な方でした。

クラックの1つ1つについて想定される原因と
地震による損害として認定可否を解説してくれます。

このレクチャーは非常に良い!と感じました。

特に新築で立てた場合には
建築時の施行の出来がどうであったかも含めて
プロの目を借りて確認することもできます。

※ 本来は竣工時にお金をかけてでも
やるべきだったのでしょうけど
当時はそこまで頭が回りませんでした。

当方の建物については
瑕疵に該当するような不良はないということで
とりあえずは一安心です。

本来の目的である、損害状況の調査結果ですが
現状では一部損の3%に届かなそうです。

ということで震度4の地震が次に起きるまでは
保険会社に請求はせずにStayする方向としました。

その後は、コンサルタントさんとざっくばらんにお話をし
請求の通りやすい会社、通りにくい会社を教えてもらえました。

保険に加入しても、実際に何かあった時
保険金を出さない会社だとマジ意味ないですからね。

 

損害認定の厳しい会社

損保会社の中には、
顧客目線を標榜して対策室を
構えているところもありますが
中には上っ面だけのところもあるようです。

本来であれば地震によると認定される損害も
オーナーの理解が浅いところをいいことに
計算式上で3%を超えないよう黒を白といいくるめて無責に誘導するといった
実例をコンサルタントの方から聞きました。

結局、損害調査をする方のお給料も
その損保会社から出ているわけで
調査結果についても、保険会社の意向が
最優先に反映されるわけですよね。

 

世の中はそんなに公正なものと思っていませんが
この仕組みって出来レースも当然可能なわけで
保険金が下りなかった場合、心情的に納得できなそうです。

ちなみにですが、今日調査した建物は、
「最も請求が通りにくい会社」の保険に
加入しています・・・orz

なお、別の所有物件の地震被害で
「最も請求が通りにくい会社」に
地震保険の請求したことがあります。

その時は、保険金は下りませんでした。

ただ、事前にコンサルタントさんに調査してもらった結果と、
損保会社指定の調査人の出した損害率がかなり乖離してこともあり
正直なところ納得感はありません。

 

次に地震保険に加入する際には
“絶対”に「xxx社」には加入しないで
「○○○社」 か 「●●●社」にしようと
かたく心に誓った次第です(笑)

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