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ライフワーク

#29 ぼくらの祖国と白梅の塔

投稿日:2017年9月30日 更新日:

人生をみつめなおす

きっかけは何気なく購入した一冊の本だった。

その本の名は「ぼくらの祖国」。

今は参議院議員となってしまった
青山繁晴さんが書いた本である。

私は「ぼくらの祖国」を読み、白梅の塔と白梅学徒隊の存在を知った。

 

それから数年後、人生初の沖縄入りの日を迎えることになる。

沖縄県立第二高等女学校の4年生たちによって編成された白梅学徒隊では、
沖縄戦の猛攻の中で祖国日本のために昼夜の別なく傷病兵の看護を行い
たくさんの方が犠牲になられた。

しかし、多くの人はその存在は忘れてしまっていた。
沖縄県民もその例外ではない。”ひめゆり”は聞いたことがあっても、”白梅”は知らない。

私は青山繁晴さんの著書によって、白梅を知り、その場所に導かれた。

 

もう一つ余談になるが、青山繁晴さんの本により、
戦後教育の刷り込みを落とすきっかけをもらえた。

長くなるので詳細は述べないが、近現代史を事実に基づいて把握していくと、
これまでいかに日本人が、中共、韓国のような
価値観の全く相容れない国にいいようにされてきたか、憤怒を感じる。

中国人、韓国人の友人はいるが、個人の付き合いは別として、
国として見た場合にはまともに主張を聞いてはいけない。

これまでの中韓の捏造の歴史がそれを証明している。

 

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in 沖縄

白梅の塔

さて本題に戻る。那覇空港に着き、貸し切りの個人タクシーに乗り込む。
前日まで降り続けた雨が一時的にやんだのがありがたい。

 

運転手さんによると、最近の沖縄では中国人を筆頭とした
観光客の増加によるインバウンド需要の伸びには目を見張るものがあり
業界としても歓迎のようだ。

 

ただ彼らはワンボックスタイプの少しグレードの高い車種を好む傾向にあり、
一般の個人タクシー向けニーズとは少々異なる。

かといって、ワンボックスに手を出すのは躊躇する。
流しのタクシーとしてはあまり使えないからだ。
しかも、中国側のブローカーがかなりの中間マージンを取るため、
期待するほどの儲けは得られない。

 

そんな話をするうちに、白梅の塔に到着。

 

既に何名か慰霊に来ており、中には東京から来た方もいるようだ。
私と同じように青山繁晴さんの「ぼくらの国会 in 沖縄」に参加されるのかも知れない。

 

念願の白梅の塔。後世の私たちのために
私心なく戦ってくれたことをただただ感謝し
亡くなられた方へ祈りを捧げる。

 

「みなさんが命をかけて護ろうとしてくれた、
今の時代に生きる私たち日本人は、どのようにうつっているだろうか?」

「みなさんが命をかけた価値があっただろうか?他人(ひと)のためではなく、
己のためだけに生きるようになってないだろうか?」

 

こんなことが頭の中を駆けめぐりながら、祈りを終える。

いつかみなさんの前で「私たちは日本をこんなに素晴らしい国に出来ました」と
報告できるようになろうと決意を新たにする。

 

今回は、時間の関係もあり
地下の防空壕にはいることができなかったが
また近いうちに来ることを誓った。

※ 白梅の塔は平成10年に現在の姿となる

都道府県の塔

続いて都道府県の塔をめぐる。

沖縄には大東亜戦争の戦没者を慰霊する47都道府県の塔が
点在していることをみなさんご存知でしょうか?

例えば、白梅の塔の近くに山形の塔があり、
ひめゆりの塔から程近い距離に東京の塔があります。

(山形の塔)

(東京の塔)

なお、東京の塔の基壇は多摩川の小石敷き詰められているそうです。

沖縄戦における北海道出身の人々の犠牲は1万人以上にのぼっています。

日本各地から人が集まり、祖国のために愛するものをまもるために戦いました。

沖縄は決して捨て石ではなかったということです。

 

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