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節税

#33 【節税+α】法人で医療保険に加入

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スルガ/静岡銀行のアパートローンを使ってでも
物件購入する方がまだまだいる中で
法人で継続的に融資を受けて買い進めている、
もしくは買い進めていきたい人が
かなりの割合になってきたと感じます。

法人の方が節税になる
事業として不動産投資を拡大したい、など
理由は人それぞれでしょう。

 

私自身、不動産投資をして
驚いたのが税金の多さです。

・不動産取得税
・固定資産税
・経常利益への課税
・・・

本業が別にあり、それなりの収入があると
不動産所得を軽く上乗せしただけで
かなりの税金の支払いが発生します。

 

不動産取得税や固定資産税は
物件を取得・保有するとかかり
納税額は自分でコントロールできません。

一方で、計上利益にかかる税金は
ある程度自分でコントロールできます。

そして、コントロールできる幅は
個人よりも法人の方が大きくなります。

今回、税金のコントロールも目的として
法人で医療保険に加入してきました。

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法人で加入する医療保険の特徴

節税の手段として
経営者用の医療保険を使うことは
広く知られているそうです。

ですが、私のように不動産投資を入口として
法人を設立した人々にとっては
まだまだ浸透していないかもしれません。

以下に特徴を書いていきます。

※ 私自身、内容を大枠で理解した程度なので
誤りがあれば指摘いただければ幸いです。

①掛金は全額損金にできる

医療保険なので、毎月の掛け金は
それほど高額にはなりませんが
掛金は全額損金にすることができます。

不動産の売却益を相殺する
というレベルの対応はできませんが
一定の節税効果を発揮します。

 

②生涯の保険料を10年間(以内)で支払う

個人で加入する医療保険は
通常60歳まで、あるいは終身のお支払となります。

一方で、法人の医療保険は
保険料支払期間を概ね10年以内(※)にできます。

※ あくまで現時点での状況で
商品特性や加入者の年齢によっては3年間も可能です。

支払期間が短くなるため
毎月の支払額はそれなりの金額となりますが
20~30年後の不確定な未来まで支払うよりは
比較的短期に生涯の権利を確定できます。

 

③個人で買い取ることが可能

私自身はこれが最大のメリットと感じています。

支払期間満了後に
解約返戻金の金額を個人が支払うことで
法人からの買い取りが可能です。
(以降は個人加入の医療保険と同じ扱い)

例)5年間で保険料支払完了し、個人に売却する。
解約返戻金は10万円とする。
・法人の保険料支払は全額損金
⇒ 毎月5万円×3年=180万円
・個人への売却時は、資産の売却損を計上
⇒ 解約返戻金は10万円。
売却時に法人は(180-10=)170万円を売却損で計上。

 

注意点として
法人で保険料をお支払している間に
保険金の請求をした場合は
当然法人に支払が行われます。

受け取った保険金は雑収入の扱いとなり
それを個人に移転する場合
お給料という形を取らざるを得ません。

しかし支払期間を満了し
個人で保険を買い取った後には
請求した保険金は個人に支払われ
もちろん非課税となります。

 

法人で不動産投資をされている方で
個人で医療保険に入られている、あるいは
入りたいと思われている場合には
やらない理由はないと感じました。

 

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黒の投資家と申します。
30代の兼業大家です。

不動産投資を通じ、多くの人と出会い
実りある人生に変えつつあります。

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