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ライフワーク

#44 硫黄島を知っていますか?

投稿日:2018年3月26日 更新日:

(不動産ネタではありません。)

みなさん、硫黄島を知っていますか?

クリントイーストウッドの映画で「硫黄島(いおうじま)からの手紙」という作品がありますが
正しい読み方は「いおうじま」ではなく「いおうとう」です。

日本の東京都小笠原村にあります。

アメリカでも非常に評価されている栗林忠道中将が
第二次世界大戦で米軍と戦った島で
今、現在においても政府によって立ち入りが禁止されています。

みなさん、この「いおうとう」を是非知ってください。

ある本の一部を抜粋します。

硫黄島は、第二次世界大戦、すなわち大東亜戦争の末期
1945年の2月から3月にかけて大戦のなかでも最も酷い肉弾戦が戦われた島です。

そしてアメリカが日本から奪って占領しました。

日本はそれまでの2千年をはるかに超える永い歴史で初めて、国土の一部を占領されました。

そうならないようにと2万1千人の日本国民が戦って2万人が殺されました。

今ではみな「日本兵」と呼ばれていますが、実際は戦争の末期ですから職業軍人はおよそ千人しかいなくて
2万人は、ぼくらと同じくサラリーマンであったり、役場の職員、学校の先生、雑貨屋さんであったり
つまり働く普通の庶民が戦って、ほぼ全員が殺されました。

こうした「玉砕」の島は、アジアに幾つもあります。しかしすべて外国です。

ただ硫黄島だけが日本の島です。

引用:死ぬ理由生きる理由 英霊の渇く島に問う 青山繁晴

 

日本人の死者2万人に対し、米軍の死者数は2万8千人にも上り
戦争末期の戦いとして、最もアメリカ軍を苦しめた戦いでもあります。

 

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栗林中将はいかにして米軍と戦ったのか

栗林中将は自分の陸軍だけでなく、海軍の人に対しても
二つのことを禁じられました。

・ひとつ、バンザイ突撃をしてはならぬ。

・ひとつ、自決をしてはならぬ。

日本はそれまで、サイパンでもガダルカナルでも玉砕を重ねていきました。

 

栗林中将は「人間は必ず死ぬ。だから、死ぬことが問題ではなくて、

後世のためにどうやって生きて死ぬかが問題だ。だからこのような無防備なバンザイ突撃をするな。

そして自ら命を絶つこともしてはならぬ」ということを仰った。

栗林中将は、自ら足を運んで、一人ひとりの兵士に話しかけていかれた。

そのときに何を話されたかというと「穴を掘ろう」です。

穴を掘って、地下壕を造りそれを地下で繋いで、28キロにも及ぶ地下道を造って

立てこもろうとした。

中将はこう言われた。

「この島で我々は全員死ぬんだ。しかし、同じ死ぬにしても、バンザイ突撃や自決で死ぬんじゃなくて

地下壕に立てこもって戦いながら死のう。そうしたら、アメリカ軍がこの島を占領するまでに時間がかかる。

1日、戦いを引き延ばしたら、1日分本土で女と子供が生き延びる。

2日引き延ばしたら、2日分本土で女と子供が生き延びる。だから、水際で迎え撃つのではなくて

地下壕を掘って、そこに立てこもって戦おう。今までの『散ればよい』『最期に死ねばよい』という

考え方ではなくて、引き延ばして、引き延ばして、最後はここの土になろう。」

引用:死ぬ理由生きる理由 英霊の渇く島に問う 青山繁晴

 

引用はここまでにして

もし興味を持てたのであれば…

あとは本を読んでいただきたいです。

 

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何のために生きるのか

不動産投資の規模が大きくなり
お金について一定困らなくなってきてから
「何のために生きるのか」を常々考えるようになってきました。

硫黄島で戦った先人たちは
「本土の女、子供のためにそして見たこともない後世の我々のために」
一点の私心なく戦って、そのほとんどが還らぬ人となりました。

職業軍人はほとんどおらず、
私のようなサラリーマンもたくさんいました。

そうした「日本兵」の方々を
戦後の教育では悪者と教え込まれてきたのです。

私自身、教育に特段の疑問を持たずに過ごし
日本兵は悪者、戦争を起こした日本が悪いといった
GHQの占領政策による歴史観を刷り込まれてきました。

それだけ日教組をはじめとする共産主義勢力の
教育に対する影響力は大きいですし、今もそれはなお続いています

悲しいことに、国旗を掲揚し、国家を謳うことが
色眼鏡で見られてしまう国は、世界中どこを探してもありません。

 

話が脇道にそれ、とりとめもなく書いてしまいましたが

私が言いたいことは…不動産で稼げるようになったあとは…

出来る範囲から、他者のため、公のため、国のために貢献していきましょうよ、です。

 

不動産投資をされていて

借金=悪という固定観念から脱しているみなさんであれば

きっと戦後教育のおかしさに気づくはずです。

 

もうみなさんは、戦後レジームから脱却しています。

 

わたくしごときが言うのも僭越なのですが
日本のために何が出来るかを一緒に考えましょう。

 

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