負債8億円からの新たな挑戦~人生を変える不動産投資~

国内外の不動産投資、事業投資、海外積立投資、海外保険など・・・ 本業の傍ら、片手間で身の丈を超えた投資を積極的に行うサラリーマンのサイト。

資産運用

#49 利益の再投資②

投稿日:

 

みなさんもきっと一度は経験したことのあるリフォーム工事の遅れ。

想定通りに工事が完了しないと繁忙期に募集や内見ができなかったりと

収益にも直結します。

 

今回、ボロ戸建の工事をしてくれる業者さんには

相当な格安で工事対応してくれたり、転売可能な戸建を譲り受けたりと

かなり仲良くなったのですが、何より業者さんの時間の流れがスローで対応がゆっくりです(^^ゞ

 

わたくし的にはローコストで対応いただけるだけでありがたく

あたたかい目で見守りながら、時折「ご機嫌いかがですか?」の

挨拶メールを送るようにしています。

 

一応「3月末までに何とかお願い!」と言ってはみたものの

いつもながら終わってる気はあまりしないのと

「終わりましたか?」メールを送るのも何となく野暮な気もするので

別の予定のついでに、朝5時に起きて現地を見に行くこととしました。

 

果してその結果は・・・

やっぱ工事終わっていない(ToT)

 

でも、庭の木の伐採が完了していたので少しだけ進捗はしています。

「来週末までには何とかしてね☆」と、業者さんにメールすると

いつものように、すぐに折り返しがきて「すみやかに取り掛かります。」と。

また、来週に見に行こうと思います(^^ゞ

さて、昨日の「#48 利益の再投資」の続編です。

 

続きを読まれる方は応援お願いしますm(__)m
——-↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓——-


人気ブログランキング

スポンサードリンク

②海外の生命保険

サンライフ香港の提供する「Sun Life Brilliance」に、昨年私は加入しました。

海外の金融商品について、いつも参考にしているコラムより抜粋します。

サンライフ香港の提供する生命保険では、「Sun Life Brilliance」というWL(ホールライフ)型保険が、比較的知られているが、これはWL(ホールライフ)型としては世界基準で十分競争力のあるもので、現在では海外のWL(ホールライフ)型生命保険で、日本居住者が唯一購入できる貴重な海外生命保険となっている。

Mr.Gの気まぐれ投資コラム』より引用

商品説明についてはこちらにもありました。

どっかのIFAのブログ①?

どっかのIFAのブログ②?

Mr.Gnの気まぐれ投資コラム

 

どの点が優れた商品なのか、契約時の説明資料より抜粋します。

(生命保険の専門家ではなく、現状を把握しておりませんが悪しからず)

 

例えば、払込期間10年満了ので運用したケース(当時のレート)で考えます。

1.日本の中でレートが良いとされているO生命(円建て)

解約返戻金が100%を超えるのは、11年後の解約返戻金100.9%、

ちなみに20年後の解約返戻金111.0%

つまり、10年間かけて1000万円の払い込みをした場合、

11年経って1009万円、20年経って1110万円となります。

⇒ 資産運用としてはあまり意味がないと思えます。

 

2.米国の会社で日本で営業しているG生命(ドル建て)

解約返戻金が100%を超えるのは、12年後の解約返戻金100.2%、

20年後の解約返戻金120.4%

⇒ 20年間の運用でみるとありかな、と思えます。

3.SUN LIFE(ドル建て)

解約返戻金が100%を超えるのは、12年後の解約返戻金103%、

20年後の解約返戻金197%

⇒ 解約返戻金は、保証部分と非保障部分に分かれています。

20年後でみると保証部分単体では109%になり、

非保障部分のボーナスで、どれだけ運用成績が出るか次第となります。

 

さらに、SUN LIFEの保険について、

日本で販売されている商品と圧倒的な違いがあります。

それは、SUN LIFEの場合、死亡保険金が年々増加するということです。

例えば、日本で保険契約を結んだ場合、1000万円の死亡保障は

何年経っても1000万円保障のままです。

 

一方、SUN LIFEでは、1000万円部分は保証されており

毎年のボーナスが追加されていきます。

先程の例では、10年後では1250万円程度、20年後で1920万円程度で

追加部分は非保障で運用成績にもよります。

 

資産運用としてみた場合の利回り、そして年々増加する死亡保険金

これこそが世界のWL(Whole Life)型商品と比較しても、十分に競争力がある点と思います。

 

なお、SUN LIFE社のムーディーズの格付けは”Aa3″と高く、日本生命の”A1″をも超えています。

 

契約するためには香港に行く必要があるのですが、

渡航費等を考えてもはるかに多くのメリットを享受できます。

 

さらに言うと、こうした商品が日本居住者向けに

いつまで販売されるかわかりませんし、販売停止の噂もたまに聞きます。

 

興味を持たれた方は、お早めに動かれた方がよいでしょう。

それでは今日も良い1日を!

 

応援のクリックをお願いしますm(__)m
——-↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓——-


人気ブログランキング

スポンサードリンク

-資産運用

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

#48 利益の再投資①

既に不動産を持たれているみなさんは そこであがった収益をどのように使っていますか?   日々の家計の足しにしていくのは已む無しです。 でも、高級品や遊興費に使ってたりはしてないですよね? & …

プロフィール

黒の投資家と申します。
30代の兼業大家です。

不動産投資を通じ、多くの人と出会い
実りある人生に変えつつあります。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。