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#78 17連休を貪る者たち

投稿日:

17連休を取得するのはもちろんぼくではありません。立憲民主党を筆頭とした野党6党の議員です。

 

少し脱線しますが、立憲民主党の枝野代表は、左翼暴力集団の革マル派から800万円の献金を受け取ったこと説明せずに避けてきたことで有名ですね。革命的マルクス主義派なんて亡霊のように聞こえるけど、JR総連、あと関西生コンもそうですかね、こうした所で脈々と続いています。

 

野党6党の人たちはもう政治家というよりは、プラカードをもって国会前でデモする活動家と何ら変わらないです。実際に安保法案の採決の時に国会にプラカード持ち込んでたしね(-_-;)

 

テレビ中継を意識したパフォーマンスしかやらない。

 

この人たちは「国益」に1mmも貢献せず、むしろ「国益」のために活動する人たちの足を引っ張ってばかりいる。問題なのはこのパフォーマーたちを支持する、それなりの数の国民がいること。

 

テレビ、新聞といったオールドメディアからのみ情報を得ていれば、そうなってしまうのかもしれないし、昔のぼくもその1人だった。でも今はインターネットが普及し、玉石混交ではあるが、自分で調べて自分の頭で考えれば、こうしたマスコミのフェイクはわかるはずだ。

 

仮にGW明けに国会審議に応じたとしても17連休の計算になる。リアルな税金泥棒。。。

 

政治に全く興味を持っていない方でも、自分たちが納めている税金が、「こんな人たち」の活動に使われていると思うと、怒りを覚えるのではないでしょうか?

 

特に不動産投資家の方は、取得税、固都税、等々、普通のサラリーマンよりも圧倒的に多くの税金を納めているはずなのですから。

 

 

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あらためて国会議員に支給される税金の内訳をみてみましょう。

 

サラリーマンの給与・賞与に該当する部分でも年収2000万円以上、

文書通信交通滞在費(月100万円)、立法事務費(会派に一人当たり月65万円)、

3人までの秘書雇用手当(年間約2500万円)を含めると、議員1人当たり6500万円以上が支給されている計算です。

 

ちなみに野党6党は、拒否した審議の代わりに「合同ヒヤリング」なるものの予定をびっしり埋めて仕事をしたふりをしているが、政治家の仕事は国会でやるもの。サボっているとしかいいようがない。

 

しかも審議拒否の理由が聞いて呆れる。

・財務省元次官のセクハラ疑惑:あれ…立憲民主党で初鹿明博と青山雅幸がセクハラ問題を起こしていますが、この人たちはまだお辞めになってないですよね?自分たちのことを棚にあげるダブルスタンダードは旧民主党時代から変わってないです。

 

・日報隠蔽問題:稲田朋美という未熟な政治家が閣僚時代に国会答弁を間違えたことがきっかけ。そもそも日報はそれ自体が軍事機密であるため開示するものではない。

開示しても機密に該当する部分は黒塗りにせざるをえず、倒閣運動に一生懸命のマスコミが黒塗りを確信犯的に”疑惑”だとマウントしているだけ。中国共産党の人民解放軍はきっと高笑いしているだろう。日報を開示させるきっかけをつくった稲田朋美の罪は大きい。

 

・加計学園の件:本質的には、獣医師会と文科省が一体となってこれまで新規参入を認めなかったことに、政府が国家戦略特区制度を活用して風穴をあけたという話。しかも”たったの1校”だけしか穴をあけれなかった。

 

批判すべきは、日本獣医師会が、当時自民党幹事長だった石破茂や希望の党の玉木雄一郎に100万円献金する他、麻生派のパーティー券を購入するといった政界工作で既得権益を維持するために、国益を損なってきたという事実だ。

狂牛病、鳥インフルエンザといった新たな脅威に対し、獣医師が不足し、日本の防疫にかかる研究は遅れてしまっている。

 

ちなみに審議の過程で”ビーチ前川”というトンデモ元文科省次官が、出会い系の店に入り浸った上で「貧困調査をしていた」とアホな言い訳をしていたが、それはもう枝葉の話。

あとで知ったのですが、”ビーチ前川”さんは反原発運動の国会前のデモにも参加していたとのことで、そっち系の筋の人ということで納得してしまった(^^ゞ

 

そういえば、森友問題はもういいんでしょうかね。むしろ、その隣地にある辻元清美の野田中央公園についての疑惑解明もすべきなんですけどね。

 

・働き方改革虚偽データ:これはもう調べる気すら起きません。興味なし。

 

政治家としての仕事をしない「こんな人たち」を支持する国民がいるのか?…いや、一定数以上に存在してしまうのが事実。それが今の日本の病の一つであると思っている。

 

さらに「こんな人たち」が国会審議に戻ってきても、果して意味がある議論ができるものなのか、と暗い気持ちにもなる。

 

ぼくの尊敬する青山繁晴議員は、よく「一致できる点を見つける」と言いますが、それが可能なのかすらわかりません。例えば「北朝鮮から拉致被害者を取り戻す」という日本国の主権(自国民の保護)についても、一致できなさそうな議員がいるのですから。

 

日本ではかつて、高杉晋作、坂本龍馬といった自らの命を賭けた志士たちがあらわれ、国のために奔走し、危機を突破してきた。

 

「命もいらぬ、金もいらぬ、地位もいらぬ、名誉もいらぬ」…と青山繁晴さんは自らそう仰るが、今、この現代で自分の命を賭けて国のために動く政治家がどれほどいるのだろうか。

 

北朝鮮の核開発とミサイル実験、トランプ大統領の出現、習近平の独裁化、こうした世界情勢の中で、日本の存在感はこれまでよりも相当に高まっている。

 

米朝会談を前にしてトランプ大統領は「安倍晋三の意見を聞きたい」と言ってきたことにぼくは仰け反った。これまでの米大統領と日本の総理の関係からみると凄まじい出来事なのだ。

 

その昔、小泉純一郎がエルヴィス・プレスリーの真似をして、ブッシュのポチとしてすり寄り、親密さをアピールすることはあったかもしれない。

でも、安全保障の問題で「米大統領が日本総理の意見を聞きたいなんて」戦後の日本の総理としてはありえなかったし、世界における安部総理のプレゼンスの高さを物語っている。

 

かつて日本で最強の権勢を誇った竹下登でさえ、確かレーガン大統領の共同声明で「テイクシータ(※)」と呼ばれていた。つまり名前すら覚えられていなかったのだ。

※ 竹下のローマ字「TakeShita」を「Take=テイク」と間違えた。安倍もローマ字で「Abe=エイブ」と読めるが、誰も”エイブ”とは間違えない。

 

日本にとって今年1年が、危機を突破できるか正念場になる重要な年だ。

 

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