負債8億円からの新たな挑戦~人生を変える不動産投資~

国内外の不動産投資、事業投資、海外積立投資、海外保険など・・・ 本業の傍ら、片手間で身の丈を超えた投資を積極的に行うサラリーマンのサイト。

ライフワーク

#79 不都合な真実

投稿日:

大部分の人にとって、不動産投資は期待したほどは儲からないものだ、と思うのです。

始めた時の期待値が大きいのかもしれません

いきなり変な物件を買っちゃったのかもしれません。

巷の業者が出す家賃のシュミレーションは、都合の良い数字に盛られ、実際に所有してみると入居がつかなかったり、ついたとしても想定よりはるかに安かったりした場合、目指す未来が遠く険しいものとなります。

 

「xx大家」とか「xxコンサルタント」とかお金儲けが得意な一部の人によって語られるサクセスストーリーも、多少盛ってる部分はあるかもしれないけど、嘘だとは言いません。ただ現実問題として、たどり着ける人が少ないというだけです。
(人から聞いたことなので話半分ですが、メガ大家の中にもキャッシュが回ってない人もいるとのこと…。)

 

どなたかの記事で目にしたのですが、ぼくが不動産投資を始めた時に入ろうか悩んだ「光速」不動産投資ではなく、「ロケット式」の不動産投資なるものも今はあるようです(^^ゞ

正直、”光速”だろうが”ロケット”だろうがもうどっちだって構わないのですが…(笑)、そこでやり方を教わって成功した人はきっとたくさんいるのでしょう。

でもその影には、それと同等か、それよりも圧倒的に多い脱落者が潜んでいるはずです。

 

不動産投資法の高額塾なり高額会員制度なりがある場合、「成功」と定義する領域にまで全体の何割、いや何%が到達したのかはもちろん開示しません。

理由は単純で、自分たちにとって都合が良くない部分は出さずに、都合の良い部分だけを切り出したいから。

(今のテレビ・新聞といったオールドメディアと変わらないですね…。)

 

そのため不都合な真実はなかなか表には出てきません。

 

つまり、ぼくたちが普段見ている世界は、ある意味で真実が覆い隠されているものと言えます。

 

本で書かれていること、セミナーで講演されていること、新聞やテレビで語られていること、学校教育で教えられてきたことよりも、もしろそこで語られていないことに重要な真実があるのかもしれません。

 

真実は一体どこにあるのでしょうか?

 

不都合な真実・・・真実は現場にあるものと考えています。

 

さて、ここからが本題に入ります。
(ここまで読んでいただいて大変恐縮なのですが、今回も不動産のネタではありません。)

 

本当にすみません…でも宜しければポチッと応援お願いしますm(__)m
——-↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓——-


人気ブログランキング

スポンサードリンク

 

みなさんは、第二次世界大戦における、日本軍によるハワイ真珠湾攻撃をどのように教えられてきたでしょうか?

「日本は軍国主義に犯されていて~」、だとか

「日本が悪者で、日本が侵略してアメリカが迎え撃った~」、だとか

はたまた映画では「リメンバーパールハーバー~」、とか

戦後70年間、ぼくも含めてずっとそのように学校で教えられ続けてきたのだと思います。

 

さて、みなさんの中で実際にハワイに行かれた方は多いと思うのですが、その中で「真珠湾ビジター・センター」に行かれた方はいますでしょうか?(※安倍総理も平成28年にこの場所を訪れています。)

 

「真珠湾ビジター・センター」には、アメリカ政府の公式見解が説明されています。

具体的には、ある本から和訳を引用します。

「アジアで紛争が吹き荒れていた。古い世界の秩序は変わりつつあった。」「2つの新しい力、すなわちアメリカ合衆国と日本がそうした世界で勃興し、指導的な役割を果していた。双方は、その国益をさらに追及したが、双方とも戦争は避けることを望んだ。しかし双方とも、ここ真珠湾で衝突が起きる道に乗ってしまった。」

引用:青山繁晴の逆転ガイド

 

これで全部です。

アメリカ政府が公式見解の一つとしてここに盛り込んでいる内容にみなさん驚きませんか?

 

まず、アジアにおける第二次世界大戦の端緒は、古い秩序を新しい力が変えていくことだったと評価しています。つまり、「日本が侵略して…」という日本ではいちばん普遍的な歴史観は一切ありません。

 

そして、アメリカと日本は対等な新しい力、としてみなされています。

 

さらに、双方が戦争を避けようと願った、日本もアメリカと一緒に戦争を避けようと努力した、と書いてあるのです。

 

そして「成り行きとしてこの真珠湾で衝突に至る」と書いてあり、つまり真珠湾攻撃も日本が一方的にやったとか、卑怯な攻撃だったとかではなく「新興勢力としての日米双方が国益を追求しつつ戦争を避けようとしたけれど、双方とも譲らなかったので、真珠湾の衝突になったんだ」と記されています。

 

こんなことが、日本の教科書のどこに書いてありますか?

もう一回書きますが、これがアメリカ政府の公式見解です。

 

さらに、もう少し踏み込んでいくと、米兵の生き残りのディック・ジロッコさんの証言があります。

ジロッコさんは、日本軍の真珠湾への攻撃の際に

「日本軍は軍の施設と兵士だけに狙いを定めていた。」「日本軍による民間人の攻撃はなかった。米軍の飛行機が攻撃を受け、破損した際、町の中に飛んで行った飛行機の破片でおそらく民間人が被害を受けた。日本軍は民間人を狙っていなかった。」

と証言しています。

 

では逆に、アメリカ軍は日本への攻撃をどのように行ったでしょうか?

みなさんもご存知なのであまり書きませんが、当時唯一存在した戦時国際法のハーグ陸戦条約の内容を無視して、アメリカ軍は東京大空襲を初めとして民間人を無差別に殺し続けました。

挙句の果てには広島・長崎への人体実験(※)も兼ねた原爆投下をおこなっています。

※ ウラン、プルトニウムと別々の核を投下していることから、その意図は明らかです。

 

当時の米軍の戦争犯罪にフォーカスを当てることがこの記事の本意ではありませんがが、事実は事実として記載しておきます。

 

お伝えしたかったこと、それは敗戦後の日本で刷り込まれた一般的な価値観が真実とは限らないこと。その一例がこの真珠湾攻撃である、この1点です。

 

最後にお読みいただいたついでにポチっと応援お願いします!m(__)m
——-↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓——-


人気ブログランキング

スポンサードリンク

-ライフワーク

執筆者:


  1. じゅん より:

    確かにそれほど良い想い出来てない投資家さんは多くいますよね。覆い隠された真実は多くあるでしょうね。

    • blackinvestor より:

      じゅんさん
      コメントありがとうございます!
      業者と投資家は基本的に利益相反の関係と言いますしね。例えば業者化した大家が過度に儲ければ、しわ寄せはその買手にいくのでしょう。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

#39 国難のとき

(不動産ネタではないです。) 先日、保守の論陣を張る著名人に質問する機会があった。 私「祖国、そして国益のために働いている政治家は誰ですか?」 著名人「うーん、難しい質問。一緒に番組やってるから言うわ …

#80 消費増税を凍結できるか

「自民の若手が増税凍結を提言へ」…この記事が本当であれば久々に良いニュースと感じました。   これ以上税金を増やされたら不動産投資の利益がますます薄くなる、というのももちろんありますが(笑) …

#40 北朝鮮は核を手放さない

(不動産ネタ以外を連投) 不動産投資ブログではなかなかないタイトルですが 国際情勢を理解しながら投資は実践すべきというこじつけで書きます^^;   現在の朝鮮情勢情勢ではっきりしていること、 …

#29 ぼくらの祖国と白梅の塔

目次1 人生をみつめなおす2 in 沖縄2.1 白梅の塔2.2 都道府県の塔 人生をみつめなおす きっかけは何気なく購入した一冊の本だった。 その本の名は「ぼくらの祖国」。 今は参議院議員となってしま …

#72 不動産投資には夢がある

  不動産投資には夢があると今でも考えている。   「持たざるもの」が「持てる」ものに変われるという夢。最初はみんなこれを目指すし、8年前のぼくもそうだった。   紆余曲 …

プロフィール

黒の投資家と申します。
30代の兼業大家です。

不動産投資を通じ、多くの人と出会い
実りある人生に変えつつあります。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。