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#86 海外不動産の罠

投稿日:

 

海外不動産を買った人で、凄く儲かったという人の話をほとんど聞いたことがない。

 

国内不動産でこれほど成功談(本当のところはわからないけど)が溢れているのに、海外不動産は逆に失敗談の方をよく聞く。有名大家の本でもそのパターンが多い。

 

それでも人はなお海外不動産投資に引き寄せられる。

 

ぼくは海外不動産投資については”所有しているだけのど素人”だが、「各国に不動産を分散投資している人」=「非効率な投資をしているただのアホ」、とだけは先輩から教わった。

国によって不動産に関する法は大きく異なる。例えば、日本1国ですら法を熟知していない方が、言葉も違う国になれば難易度はさらに上がる。単純に不動産を買うのは簡単でも、管理はギリいけたとして、その後の相続のような継承の問題に直面した時に、対応できなければ何のための投資だかわからなくなる。

 

海外不動産のプロを自称しているような人で、そうした人が多いそうだ。

 

まぁ、数年前に海外に行って、その国でのアクティビティが楽し過ぎて、勢いだけで不動産を買ってしまったバカなぼくに、アホよばわりされるいわれはないと思うので、その点だけはお詫びしておきたい。

 

 

見習うべきは石原博光さんだ。文字通り米国に地に足をつけ、不動産投資を実践されている。…というか、確かリアルター(不動産業者)の資格を取ってまで活動されているのは本当に凄まじい。そのチャレンジ精神は真似できそうにないです(^^ゞ

 

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ぼくが初めて海外不動産に興味を持ったのは、2011年にチャーリー・タカという人のセミナーに行った時だ。

 

記憶がかなり薄れてきているが、マレーシアのジョホールバルのコンドミニアム(プレビルド)の販売をしていた。

 

そして記憶が確かであれば、当時まだ不動産でブイブイ言わせていた石渡浩さんも参加していて、「チャーリーと飲む会」的なやつを企画していたと思われる(本当にチャーリーが登場したかは不明)。

 

 

あやふやな記憶のオンパレードですが、コンドミニアムの販売価格は直感的に高かった。というのも、当時、渋谷に区分を買うのと大して変わらないと思った(資料を全て捨ててしまったのが悔やまれる、今のために残しておけば良かった(^^ゞ)。

 

…にも関わらず、当時はバカ売れした。

 

直前に開催した大阪セミナーでかなりの件数が捌けてしまって、東京セミナーではほとんど残っておらず、もちろんぼくは買わなかった。

 

 

そのコンドミニアムが、うまく着地したのかどうかは知らない。ただその後、チャーリー・タカが、スピーシー事件でいい感じにネットニュースに掲載され出したのは何度も見た。やっぱ、金集めの天才なんだ。

 

メディアに良く名前が出てくる人が提携・販売する海外不動産は基本的にスジが良くない可能性が高いです。

 

こういう書き方をしただけで、顔と名前が浮かぶ方が1人か2人はいそうですが…特にワインか何かを推奨した方とか(^^ゞ

 

ただ、不動産業界で真っ当と思われている人であっても要注意です。

 

ぼく自身は本当に運良く、たまたま真っ当な業者さんから海外不動産を買うことができた、と今のところは思っています。

(単に他の業者さんを知らなかっただけですが、それでもツキがあったと思います)。

 

 

みなさんがもし海外不動産を購入される際には…

・自分の取り分が妥当な範囲か(マネジメントフィーを多く取られていないか)

・その他不要な管理費、所得税などを請求されていないか

・土地の所有権は自分名義になっているか

などなど、ごくごく基本的なところをまずはチェックした上で、何よりもまず真っ当な業者さんを見極めて購入することが何よりも大切かと思います。

 

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