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#52 エビデンス確認がなかった銀行

投稿日:2018年4月4日 更新日:

 

メインバンクの地銀では、この4月以降、融資姿勢に大きな変更はないことを担当から告げられた。以前にも書いたが、店舗や事務所といったレジ以外に対する融資は厳しくなったが、レジへの融資姿勢は変わっていない。

しかし、この地銀はそもそも路線価・積算ベースの担保評価が厳しく、ほぼ全ての物件で担保割れする。例えば、東京・神奈川あたりの新築物件を買おうとしても、並の物件、並の属性ではフルローンは出にくい。

融資の出やすい銀行から逆算してしまうと、新築の場合はオリックス、大光、西武信金あたりに絞られそうだ。ただ、居住エリアによっては東日本、東京都民などもまだ可能性はある。中古でみれば、エリアにはまると西武信金、そして依然としてりそなが札幌の物件に融資を出しているのが驚きですね(^^ゞ

良い時代だ…。融資が厳しいといっても、これだけ使える銀行があるのは良い時代なんだとあらためて思う。あとは諦めずに、無理をせずにいけば、資産を形成するチャンスはまだまだあるでしょう。

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私ごときに言われる話ではないですが、融資を勝ち取るために、自己資金をできるだけ多く持ちましょう。昔も今も自己資金をどれだけ持っているかがものをいいますし、銀行としても、自己資金を一定入れてもらう方が稟議は確実に通しやすいです。

不動産投資が過熱するにつれ、ダークサイドを売りにする業者が雨後の筍のように出てきました。

・エビデンス加工を専門に行う部門を持つ業者(しかも一度もばれたことがないと自慢げに語る神奈川のとある会社)
・実際に買主の口座にお金を入れる中間省略業者(あしがつかないように銀行ではなく証券会社の口座に入金する)

ここの不動産投資の闇は結構深いと思うんですよね。業者さんから話を聞く限りは、かなり多くの人が手を染めている、手を突っ込んじゃいけない闇の気がします。

それはさておき、かぼちゃの馬車でも通帳コピーの精巧な偽造があったとネットニュースで流されるなど、今後のトレンドとしてはこれから銀行のチェックはさらに厳しくなる方向でしょう。

 

今でこそ厳しい自己資金のエビデンスチェックですが、過去融資を受けた中で、通帳のコピー確認すらなかった銀行がありました。

 

その名も西○信○。

 

いや、エビデンス確認がなかったのは偶然かもしれません。たまたまその支店がやってなかっただけなのかもしれません。しかし、いくら記憶をたどっても通帳の写しを提供した記憶がないのです。じゃぁどうやって審査したのか。

 

当時仲介した業者さんに聞きました。

私「自己資金の額を聞かれなかったんですけど・・・」

業者「あぁ。銀行担当に質問されたので、代わりに答えておきましたよ。」

私「え?いつの間に…。それで終わりですか。」

業者「どうやらそのようです。」

これは4、5年前のお話ですが、当時の話を聞いてみると他にも通帳確認がなかった銀行はあったようで、当時はコンプライアンスもそんなに厳しくなかったんでしょうかね(^^ゞ

 

逆にスルガ銀行の方が、エビデンス確認は厳格でした。担保評価は緩いのに。物件の収益がダメでも、個人の属性から返済させればOKというポリシーがあったかどうかは不明ですが、とにかく根拠となる自己資金の根拠を調べられた記憶があります。

 

これからの時代、自己資金の確認なし、なんてことはまずないと思いますので、みなさまにおかれましても親から借りてでも出元がしっかりした資金を確保するようにお願いいたします。

 

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